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一昨日と昨夜の所業 [日 記]


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 今年初のミニ睡蓮のつぼみをみつけた。

咲く時間的に また、見られない・笑



いやぁーーーー、迷いに迷って

 前日、決めたのだ・笑 (6/24)


まず、見ない見られないという前提で

家を出るのものんびりとしたものだった。

出がけに録画してあった「銀魂」を見てしまったために

とてもつない脱力感と蒸し暑さでどうしようもない気分で出かけた。

『ところで開場は何時だっけか?』

と、チケットを見るとなんと家を出るのとほぼ同じ18時だった。

『まっ、いいか、見れないし見ないし...』

と、改めて自分自身に言いながら。

電気屋で一本足の三脚(違うか...)とレンズカバーを買いたかった。

ヤマダ電機のあったところを見たらなくなっていた。

『では、ヨドバシしかないか...』

と少し歩いて振り向くと

反対方向にヤマダ電機の看板があったが

振り返れない戻れない性質なので (笑)、

戻らず、

そのままヨドバシで見てみた。

カメラレンズのカバーは、

サイズを間違えて覚えていったのであきらめた。

雲台付の一本足を買い、レジへ急ぐ。

「ポイントカードは?」と店員。

「いえ、ないです(実は、とうに切れているカードはあった)」

聞きもせずにポイントカードの用紙を出す、

生きにくそうなぽっちゃり男子。

「いえ、いりません。もう、切れているのも持ってはいますが」

「次回、300円ポイントがつけられますから...」

「すみません、そうそう買うこともないし、急いでいるので」

というが、のそのそと不満げな対応であった。


基本、別の店が近くにあるし、そんなに使わないので

同じところで買うようにしている。

ヤマダ電機だ。

しかし、わしはなぜだかここの接客にイライラする。

大阪では、すこしよかったけれど、

悪くないのだが、そりが合わないという感じだろうか・笑。

そっか、わしのわがままか?




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多少、不機嫌を残しつつ、会場へ着いた。

まだ、始まっていない様子。

ただ、内容を知ってか知らずか、思いのほか多い集客に驚きつつ・笑。

CDをなぜか2枚ずつ購入して 1階へ降りた。

10分か20分で出るので一番後ろに立っていた。

山本氏が出てきた。

『やっぱり、見えないなぁ』

と思いつつ、ふと眼鏡を買ってあったのを思い出して装着。


『べらぼうに見える、うほほぉーーー』と、

津山さんの演目に感心しつつ。

時間になったので 大久保へ。



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一人目の数曲は聞けた。


本当に久しぶりの河内伴理さんだった。

なぜか、ものすごい緊張感がはじめはあった。

これは、もしかしたら気づかず自分が緊張しているからなのかな....

宮本武蔵の円を思い出したりして、

自分の緊張が、相手に伝わって緊張感が増量するっていうのかな。

それともわしの勘違いだったのかな。


はじめて聞いたのは、

もう、10年位前だったのかな?

その時に聞いた歌声とギターの音色は、

とても新鮮で

急な岩肌をしぶきをあげて流れ落ちる清水のようにキラキラとしていた。

その様は、この日聞いた時にも同じように感じられた。




そして、山崎怠雅さん。



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やはり、10年以上前から聞いている。

髪型は、いろいろと変容しつつ、メイクまでしているけれど・笑

いつだったか長めで ウエーブの脱色した髪型の時には

ひそかにエンジェルへアーと呼んでいた・笑。

ライトにいろいろと染まり、とてもきれいだったねぇ。


昔、渋谷にあったアピアというライヴハウスのことや

お二人のいろいろな場面を思い起こしていたりして

『これが、世にいう走馬灯のようになんだなぁ』

としみじみとしてしまった。

ただ、35分ずつって本当に短いんだよなぁ。

もっと、じっくりといやってほど聞きたい。





そして、昨夜の千駄木、



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水道メガネ...の余波を受けつつ、脳内麻薬でまくりで

妙にきゃぴきゃぴしている山本氏・笑。

津山さんとのギターはなかなか心地よくてよく眠れました。

気持ちよかったなぁ。


2部までつつがなく終わり、

終わるのかなぁと思っていてからの替え歌と危ないトークは、

また楽しかった。

ふたりでやむなく新宿二丁目のラブホにとまった話とか・笑

取っておこうと思っていたピン札の五千円を投げ札・笑

津山さんご希望の『投げ万札』には程遠いけれど...



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乗り継ぎ途中で見かけた、水道橋...

...ずっと、水道橋と思っていました・笑


自宅駅にて たこ焼きを買って

なんだか、楽しくて疲れてて すぐに眠ってしまいました。







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2017.05.14 の夢 [日 記]



寝すぎて起きた時に 夢の内容を思い出した。



今の自分くらいの年の母が

パソコンを楽しそうにしている。


わしのほうをみて ニコニコとした。

 

『あっ、FBで佳子(母)をブロックしなきゃ』

と、あわてて部屋に戻る自分.....




目が覚めて ちょっと暑くて

テレビをつけたら

『今日、母の日には...』と、言っていて

『ああ、それで珍しく夢に出てきたわけか』と。



大デブではなかったけれど、

ぽっちゃり気味の母が

ある時から ダイエットをしたのか

すごく痩せて若返り、

山形の田舎へ 一ヶ月くらい家出したことがあった。


ある朝、祖母が

『かよこちゃん、大変だよ。

佳子さんが田舎に帰っちゃったんだよ。』

と、あわてて起こしに来た。

ものすごく寝起きの悪かったわしは、

『えっ、別に私は困らないし.... 寝かせてよ、うるさいなぁ。』

そう言って寝直してしまった。

祖母は、ぶつぶつと文句を言っていた。


もうすでに 兄弟三人とも成人して働いており

困るとすれば、魚屋の仕事のことくらいだった。


「そんなに困るなら あやまってでも帰ってきてもらえばいいのに

さんざん休みもなく こき使ってきたんだから

すこしは、やすませてやれよ。」

と、起きてからも ぶつぶついう祖母に言った。


妹も「どうするの」と少し困った様子だったので

「あんたいなくて何が困るの?」

と、またも言うわしに「もう、いいよ」と、怒る始末。


いつだったかは、

「かこ、大変だよ。お母さんがお皿割ってる。」

というので 見に行くと

嬉々として 祖母への文句を唱えながら(笑)

皿をブロック塀に叩きつけていた。

「おお、すげぇ。楽しそう。やれやれっい。」

と、わしも面白くなってしまい

止めるどころか「ほら、これも割っていいよ。」

と、食器棚から皿を持って行ってあげた。

「もぉ、なんで止めてくれないんだよ。」という妹に

「えっ、いいんじゃない、またには。それに皿いっぱいあるし・笑」

「ああっ、その皿はダメ。わしの好きなやつだから。」

「ほら、これはいいよ。柄がはげてきてるし。」

何分やっていたのか、

わんこそばのようにわしが差し出す皿を投げ続けて

気がすんだのか

「はぁ、片づけなきゃ。」

と、投げる手を止めた母はとてもすがすがしい顔をしていた。


と、こんなことを描くと破天荒な人のようだけれど、

人生のほとんどを朝から晩まで働いて

ろくに自分の楽しみもせずに生きた人だった。




とにもかくにも ありがとう。





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珍客万来 [日 記]

最近になって

Pの職場にある年配の女性客がたまに来るようになった。

そのお客は、誰かれ構わず話しかけた。

その内容が「あんたの先祖が〇〇で〇〇だったから...」

「あんたは、子供が人質に取られているから買い物に来てんだ。」

などなどと、よくわからないことをかなり大声で言うのだ。

たまたま何度かわしのレジに並んだ時の

会計の時にはとても普通の対応だった。

ある時、

「あまりお客にいろいろと話しかけないようにしてくださいね。」

と心の中で呟いてみた・笑。

一種のテレパシーだが、そうそう通じることもないだろうと...

さて、それに反応したかどうかはわからないが

「わぁ、わぁ、すごいわぁ」とわしに向かって言った。

こういった人の中に本当の人はいるのだろうか?

いるかもしれないと思っている。

それは、小学校の頃の出来事があったからだ。

5年生の林間学校でのことだった。

わしのいる班が泊まった部屋の窓から真下にプールが見える。

他にも数班が一緒でほかのクラスの子たちもいたように思う。

あまり親しくもないその子も同じ部屋だった。

その子曰く、

「私がいるだけで悪い霊をどんどん退治できるの。

私の中にカウンターがあって退治すると

そのカウンターに記録されるんだよ。」

その子のことは、その時の出来事でしかあまり記憶がない。

そんなことを言い出すものでみんな少しうんざりとしていた。

わしは、オカルト漫画とかをよく読んでいたので少し面白がっていた。

就寝時間になってその子は一人で話し出した。

「あの下に見えるプールでおぼれて死んだ子が

夜中の12時にこの部屋の前に来るから、

みんな布団をかぶって必ず目を閉じていてね。

パジャマに赤い色の入った人は気を付けてね。」

みんな仕方なくいわれるがままにしていた。

そして、

その子は私たちには見えない聞こえない状況を説明しだした。

「あっ、すぐ部屋の前に来たよ。絶対に目を開けちゃだめだからね。」

わしも布団をかぶっていたが

『どうせ、わからないだろう』と目を開けた。

そのとたんに「〇〇さん、目を閉じて」と怒られた。

ふむ、幼心にドキッとしたねぇ・笑。

あの子は、そのあとどうしていたんだろう。

友達とかいたんだろうか。

中学生になったある日、偶然に本屋で見かけた。

わしは、すっかり忘れていたけれど、

すれ違いざまにその子がすこしにやっとしたようにみえた。

それで少し思い出した。

でも、声をかけることなく、それが最後だった。

今ではもう、どうしているのかもわからない。

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免許の更新 [日 記]

 ・

今年は、免許の更新のようだ。

以前は、自分の誕生日の一か月前から誕生日までだったけれど、

知らぬ間に自分の誕生日の前後一カ月になっていた。

わしのはじめての就職先がこの免許更新の事務所であった。

はじめは、歩いてすぐの田園調布警察署で

そこがあまりに暇だったので板橋警察署へ移動となり、

本当に忙しくて楽しかった・笑。

土曜日は、午前中だけだったので

200人以上さばくとあっという間に終わった。

警察署で免許の更新ができるようになった最初の

交通安全協会の受付事務員だった。

そこから、鮫洲試験場に移動して

辞める前に身分証明書代わりに

一番安い『小特』つまり耕運機の免許を取った。

しかし、道交法などは覚えていない。もちろん、運転なんてできゃしません。

わしが勤めている間、

期限の切れる人達は皆、

「今日から誕生日一ヶ月前だ、なんて思う人いないわよ。」

と、ぼやいていたけれど、

確かにわしとしては、誕生日の一ヶ月後までのほうが

わかりやすいのではとも思っていた。

ある日、板橋警察署に

免許証が即日交付となるニュースのためにテレビ取材が来ていた。

たまたま、受付の仕事の順番が回っていたのがわしだった。

テレビとかいやだなぁと思いつつ、

仕事をし始めるとそんなことは忘れ去り、

「3年間無事故無違反ですか? 何か変更はありませんか?」

更新に来たおやじに尋ねた。

おやじはなぜか硬直している・笑。

『なんだこの人?』と思うも再度質問するとしどろもどろに返答した。

何人かこなしているうちにテレビに映るという状況を思い出し、

「そっか、あがっていたんだ・笑」と納得した。

そんな訳でテレビデビューを果たしたのは5時のニュースでありました。

わしは、夜のニュースを見ていて「おっ、わしだ!!」と驚きました。

そこには、警察OBの名物鑑識のおやじもいて

その人の初鑑識仕事が

三島由紀夫の頭部を持っての写真撮影であったという。

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2017.01.25 (水) [日 記]

今年は、自転車のタイヤの空気が抜けて深夜Pの帰り道、

いつもより仕事が押して遅くなっていたのに

チャリを押して帰ったもので

夜中の2時をはるかに超えて帰宅、

そんな年明けからはじまりました。

タイヤの取り換えだとお金かかるなぁと思っていたら、

空気を入れるところがおかしかったらしくて

1000円かからずに済みました。 ありがたい。

そして、22(日)、目をこすったとたんに激痛。

右目が今までに感じたことのないほどの痛み。

まつげが入ったらしく、どうしようもない

静かに目を閉じていれば、どうにかいられるけれど、

無意識に目玉は動いているものなのだと実感するくらいに

つむっていても何気に動く...そして、激痛。

左目だけでも開けてみようかとしても

不思議なもので左目開けていても右目もかすかに動くので

手で軽く押さえていないと左目もあけていられない。

拷問のような痛みに

2時間くらいは、両眼をつむって

なすすべなくテレビの音を聞いていた。

トイレに行こうと恐る恐る左目を開けると

激痛にやむなく涙ながらに手探りで移動。

たとえ、左目をあけられたとしても ボケボケ状態。

この前、3時間も寝ないでの視力検査では、左目は0.3でしたから...

眠ろうにも度々激痛を感じては涙目で起きる。

結局、月曜日休みを取っていたのに何もできずに

そのまま寝たきりでテレビを聞いていた・笑。

夜中過ぎにすこし開けていられるような感じだったので

火曜日の仕事はどうにかなるかと思っていたら...

そうはいかず、

そして変わらない激痛で開けられない状態。

片手運転で右目を手で押さえながら自転車で出勤。

まじ、怖かったよぉ...

遅れてくる人に目薬などを買ってきてもらい、

ぼけぼけの目で仕事をこなし、

Pの仕事も急遽あったので不安になりつつも夜遅くなるころには、

チクチクしていたけれど両目開けていられる状態になった。

やはり、

日頃の行いが悪いからなんだろうねぇ、へへへっ...

・・

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そして、本日はこれを聞きに銀座まで。

私は、なんでこのチケットを取ったのだろうと...

なんだか記憶がない状態で取ったようだ。

普段あまり聞かない音も聞いてみようと楽しみにしていた。

前日に場所を確認しようとよくよくhp等を見てみると

なんとライヴではなくトークであった。

かなりかなしい気持ちだった。

前列が空いていたので座ろうかと思ったけど

『やっぱり、寝るだろうなぁ』と思って4列目の端に座った。

寝たねぇ・笑。

ウイリーネルソンだと思うけれど、その名前しかわからず・笑。

半分は、簡単なライヴ形式にしたほうが楽しいのではないだろうか(私だけ?)。

トークの最後に二人で数曲演奏と歌があった。

楽しかったよ。

山本さんのライヴでもやる曲もあって『生活の柄』

「○○で寝られない...」というので

日頃の自分を思い起こしていました。

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2017.01.16 (月) [日 記]

現実としての今、

木・金・土が、夜中仕事になっていて

先日書いたように 日々意味もなく寝不足しているもので

日は、ほぼ寝たまま...

(寝坊する心配がないのでぐっすりと寝てしまう・笑)

初めのころは、起きると15時16時ということがほとんどだった。

この頃、10時くらいにふと目があくけど

また、二度寝三度寝を繰り返すので

せっかくの休日がまったく無意味になっています。

自分でも いい加減まともにしようと思いながらの年明けでした。

ライヴ告知には、わりと曜日が抜けているものが多く

とはいえ、空いている日でさえも

そこそこの時間職場にいるので わりとどうしようもない状態です。

夜中も 代われる人は限られているのでほぼ難しい状態。

そして、以前先輩が言っていたことでは

「ライヴに行くっていうのは遊びだから、

わりと代われるもんだけど、どうなんだろうっていう人もいてね。」

とのことだった。

確かに切羽詰まったことではないのだろう。

自分が出演するのならなんだけどね。

ただ、先日の金曜日のエンケンさんのライヴ、

無理なのわかっていてとりあえずチケットは取っていた。

とくに去年までは交代の人は探しておらず、

誰かにあげて行ってもらおうと思っていたら、

バイトの子が用事あって代わってほしいというので

ダメもとで金曜日と代われるか聞いたらOKだったのです。

よほどでない時には、人の休みは代わってあげたいと思っている。

はじめの頃は、ほかの人のそんな思いを知らなかったので

わりと度々休みの交代のお願いをしていたのだけど・苦笑。

.... と、こっそりとぼやいてみたりして。

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2017.01.11 (水) [日 記]

去年の暮れの健康診断の結果が届いた。

すぐに病気というわけではないが

ただのデブだけでは済まなくなってしまった。

それこそ、今は人生最大の体重である。

そんな中、築地の『錦玉子』が届いた。

包装紙を剥がして木箱風の蓋をあけ、

商品を見て「わぁ、これだよ」と心が躍る思いだった。

食べたら、やっぱりこれだと確信した。

年に一度の贅沢ということで年末には

必ずここで頼もうと思ったほどおいしかった。

かまぼこ型で外枠に黄身、

中が白身を細かくほぐしたもので

このほぐし加減が他にはない小さな粒を感じるくらいのものだ。

黄身と白身の味がそれぞれにちゃんとするのだ。

かなり嬉しい気分になれた。

さて、そんな甘アマな思いとは裏腹に

わしの問題点は、肝臓である。

酒もたばこもやっていないのはせめてもの救いだ。

しかし、それをしていなくてもフォアグラになりつつあるというのは、

甘いものと運動不足である。

肝臓のためには、ほどよい睡眠も必要だが....

現状、眠れないのだ・笑。

これは、更年期のなせる技なのだろうか?

時間的な余裕もないことも事実だが、

眠いのに明け方の4時まで起きずにはいられず、

録画してあった深夜アニメを何度も何度も意味なく見ていたりする....

大変にやばいのである。

しかも何度も見ているはずなのに毎回とても楽しんでいるのだ、わしは...

そんな時に ふと思い出したことがある。

かなり前、甘味を食べていた時、

「これ、それほど甘くないなぁ」とぼやくと

ボスからの「キミ、これを甘いって感じないの?」と突っ込まれ、

「甘いことは甘いですけど、もっと甘いほうがいいなって...」

そうわしが言うか言わないかで

ボスからの親身なご忠告をたまわったのでありました。

あの頃よりも現在柴犬の♂一匹分増量中です。

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2017.01.02 (月) [日 記]

 ・

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年が明けました。

いやぁ~~、早かった・笑 

また、悲喜交々にいろいろとあるのだろう。

今年もいろいろとお世話になります。

時間的にいろいろと不自由になりますがよろしくお願いします。

皆さまのこれからの

ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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鳥違いですが、カラスが好きなもので

山本精一画伯の絵を勝手に借りました、

すみません、画展で買ったものです・笑



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2016.12.18 (日) [日 記]

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もう、気がつくとこんな時期になっている。
ここまでくると 
 申し訳ございません、すべては来年に持ち越しになってしまいます。
このところ、昼も夜中も仕事が忙し気味で
去年もそうだったのかなと 考えていました。
この二週間ほど、悲喜交々にいろいろとあり、
いろいろと思ったり考えたりしていた。
明日は、健康診断、そう思うと21時までに
無理にでも食べたくなってしまうという浅ましさ・笑
検便も タイミングが合わず(笑)、
こっそりと会社に持っていったりして....
何やら飲みやすくなったというバリウムが楽しみだ。
 
この前まで00:30頃に終わっていた深夜の仕事が
このところ、帰宅すると1:30過ぎになっていて
かなり、予想外にしんどいらしい自分。
とくに ずっと睡眠障害というか、
まぁ、心理的なものもあって(更年期障害なのかな?)
なかなか寝付けなくなっていて
布団に入るのが、明け方の4時くらいだったりすると
3時間くらいしか寝られず、
三日間連勤なので
そのつけが、日曜にやってくる。
何度か目は開けるけれど、起きると17時になってしまう。
せっかくの休みも何もできない。
そんなことがもうずっと続いていた。
寝坊してしまったり、両方での仕事のミスがあったりした。
(まぁ、誰のせいでもなく自分のせいなのだ。)
ただ、実のところ
この夜中のパートは好きなのだ。
そして、かなり楽しい。
短時間だからいいのかとも思うけれど。
昨夜は、やはり深夜だったのだけど
米が食べたくて つい炊いてしまいました。
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おかずは、こんなものでしたが。
おいしかったぜよ。
そんなこんなで すべて投げ出したくなったりして
しかし、あまりにもいろいろと目いっぱいだったので考えることも手に負えず・笑
「これはもう、流れに身を任せてしまおう」とふと思い。
また、困った時の「空手バカボン」の「バカボン教」の「なにくそ精神」でね・笑。
誤登録をしてしまい、正社員の人に
「これで三カ月連続ですよ、正社員ではないからといって
片手間にしてもらっては困ります、お客様のあることなので....」
と、
この日、仕事をしていてとても楽しかったので
『そっか、ダブルワークだとそういわれんのか、
これは、昼の仕事に関してもそうなんだろうなぁ...
今迄でもたいてい自分が楽しんでやっていると
あとで、何か失敗したり、ダメだったりするんだよなぁ。
それがなかったは、絵を描く時だけだったかもしれないなぁ。
間違えて絵の具を垂らしてしまったりしてごまかしたりしたら
これいいねと褒められたりしてね。』
そんなクサクサする前に変な感情になれた。
かなり、気分はへこんでいましたが。
片手間にできるくらい気楽でもないですよ、人と接する仕事は。
とくに直接、お金をもらうことっていうのは。
ただ、あまりに商品が多くなって人が並びだすと
早くしようと思ってしまう、
そして、今回はまさかの値引きシールの横に
半透明に正規の値段がうっすらと裏から透けていて
それをバーコードが読みこんでしまったという...
ちゃんと 表示を見ていたらいいのだけど、
それを一瞬見逃してしまいました。
わしのミスです。
数日後に出勤するのが さすがに嫌で
この前言った相手も顔を合わせにくいのかもしれない、
嫌なことを言わせてしまったなぁと反省した。
そして、ちょっとビビりながらスキャン作業、
時間帯のせいか、お客さんたちは皆たいてい
こちらがありがとうございましたと言う前に
「ありがとう」と言ってくれることもあり、
いつも以上に『ありがたい』と感謝してしまいました。
昼の仕事も 平常心でやり過ごしていたら
思いのほか、良い方向に向かったと思う。
そんな中での7日のSTAR PINE’S CAFEの
山本さんのうたものではよく寝かせて頂きました・笑。
薔薇窓から降り注ぐやわらかな木漏れ日を
ほのあたたかに感じながらうたた寝をしている...
そんな感じでしたね。
とても気持ちがよかったよ・笑
ライヴ中に私が目を閉じていたら、
現状では、まじで寝ています、すみません。
でも、音はわりと聞こえています。
身体が寝てしまうのです。
脳は意外と起きています・笑
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人生は、いろいろ [日 記]



先々週のこと、職場に銀行から電話が来た。
現在、家のローンを組んでいる銀行だ。
「固定資産税を滞納していて差し押さえになると連絡があったのですが....
「・・・へっ? 振込用紙が来ていて、それ以外にも
 何か払わなければならないものがあるんでしょうか」
「いえ、ないと思います」
ということで あわてて先方に確認の電話をした。
「なにか差し押さえの通知が来たと銀行から連絡があったんですが」
「はい? あ、担当に変わりますか? 私が話しますか?
「職場からなので長く話せないのですが.... 結局いくらになりますか?
26年と27年の一部と延滞金が... 担当でないのではっきりしないんですが」
と、わりとけろけろっと明るい声のおばさん。
「じゃあ、担当に変わってください」
「はい、少々お待ちください」
で、変わって出たのが、くらーーーい爺さんみたいな声。
「はぁ、少しお話は伺いましたが、担当の
○○がお休みで...
「で、いつまでにいくら払えばいいんですか」
「はぁ、早ければ早いほうが....
「振込用紙が来ていた分払っていたつもりだったんですが」
「差し押さえの通知は、ご覧になりましたか」
「いえ、見ていないんですが」
「昨日出しているので....
「昨日出したんですか? じゃあ、早ければ今日、明日には届きますね。」
「で、いつごろお支払いいただけますか?
「うーーーん、30日でもいいものですか?
30日期限の振込用紙を送らせていただきます」
と、ひと段落....
まぁ、奥歯にものの挟まったようなあやふやな返答で
忙しい時間帯だったので イラチのわしは
「なんぼはろぉたらええんじゃ」と大声出しそうになりました・笑。

                                                              しばらくして気分も収まったころ、
そうか差し押さえ現場っていうのも 見てみたかったかも.....
でも、この場合は、父親の払うべきものの未払いなので
自分のものは、関係ないんだったら.... 見たかったかも。                              
 紙張られちゃったりするんだろうか。
あわてなくてもよかったんだろうか.... なんてのほほんと思ったりしましたが。
現実、まだ差し押さえ通知も見ていないし。

一年になるのかぁ..... ちょうど、母の葬式などや いろいろな手続きもあったし、
なんといっても 父がぼけているでもない(天然的なものもあり・笑)
自分宛で届いたものを開けて わからなかったりいらないと思ったものを
捨ててしまっていることもあった。
生命保険も入っているのも知らなくて 来ていた書類を捨てていたらしく、
支払いが滞っていたので連絡があったり、
母の支給される分とで相殺するからいいとのことだったらしい。
「まっ、いいか」と思うも 実のところ損している可能性もあったかも....                                

                                                              先月は、相続の件で山形へ母の戸籍抄本か謄本をもらいに行かなければならないというので
夜行バスの予約を取った。
隣に人がいないほうがいいかなと3列でトイレも近いので トイレ付き、トイレの近くにした。
早朝、どこかのホテル前につくので調べてみると
つく頃にモーニングとお風呂が借りられるので それも勧めみた。
一日中、ヒマでテレビばかり見ているのならと
やれそうなことは、やってみてもらおうという算段なのです。                    

そして、帰ってきてたずねてみると案の定、自分の名前できていたので                       ハガキをみたらしく「こんなのが来ていたよ」と、少々本人も戸惑っている様子()。               楽しみにしていたが、簡素なハガキをぺろっとめくると汚い字で書いてあった。                  まぁ、あきらかに見てわかるようなものだとその家が滞納しているとばれるからなのだろうね。            意外としょぼいものでがっかりしつつも ほぼヘソくっていた額であったためにかなりがっかりしてしまった。   まぁ、人生とはこんなものなのだろうね。                 

3日の朝、銀行へ行って年末からのローンの見直しの話をしに行った。

支払いは、とあることでへそくりはほぼ無傷に終われそうだ。                            金は天下の回り持ち、ありがたいことです。

それにしても 水道代30000円て...... 多すぎやしないか?                             まぁ、ちょっとトイレの水漏れ等あったにしても通常の倍なんだが。



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