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2015.02.09 (月) [日 記]

昨日、珍しく神が夢に出た。

眼が合ったけど、怒られなくてうれしかった・笑。

そして、今日のP作業の時に

「あれ、なんか聞きおぼえのある曲だなぁ」と思ったら

「砂に消えた涙」だった。

イントロだけだったから、なおのこと妙に感動してしまった。

普段は、こういった曲はかからないんだけれど。

本当に奇跡的かも

感慨深くて 泣きそうになりました。

そして、帰宅途中の自販機前で 1円を拾いました。

ありがとうっ!!! 神様っ!!!

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赤ちゃん返り... ? [・・・♪]

2014.12.16 -01.JPG

ここ数カ月の実感として

何をしていても楽しいのだ。

へまをしても 少しすると別の楽しいことがあってチャラになる。

もともと、考え過ぎても途中で「まっ、いいか」となるタイプなのだが・笑。

かなり、怒りっぽく、いらいらとする方だった。

若い頃の私は

「人を消せる超能力とかあったら、一週間で山手線の人口が半分くらいになるよね」

とよく言われた。

今も眉間に縦じわが残るほどにイライラしていたのだと思う・笑。

日に千度(ちたび)心は谷に投げ果てて あるにもあらず過ぐる我身は

という歌をよく勝手に実感したものだけれど、

考えてみたら、そのイライラの大半は自らのせいなのだろうとも思える。

そんなこんなで このところへらへらにこにこと過ごしていたものの....

先日、久しぶりに 通勤時間帯に電車に乗った時だった。

次第に怒りが.... ふと、口をつく言葉の殺気立つこと・笑。

『ああ、私は私なのだった』と痛感してしまいました。

この通勤のイライラというのは、どれだけ心に悪影響を及ぼすのだろうか。

人とすれ違う時にも 全く避けずにそのままぶち当たってくる奴も多い。

平気で横入りをする。

以前の私は、周りの音が気になるのでヘッドフォンをして通勤していて

ある時にふと不思議に思ったことがあった。

よくよく考えてみたら、思ったことをぶつぶつと呟いていた時に

結構声が大きかったようで

ちょうど、私の前の人には聞えているようだったのだ。

ムカつくことを呟くとなぜだかほとんどの場合に自分の前の人がすっと避け、

さながらモーゼの十戒のようだった。

とても歩きやすかったのだ。

そして、声が聞こえていたことに気がつかなかったのは、

前の人がことごとく振り向きもせずによけるからだ・笑。

確かに自分の後ろでぶつぶつといわれていたら

振り向きもせずに避けるのは当たり前かとも思えるけれど.... 

自分がそれをされた場合には、むしろへそ曲がりなので

「どいてください」といわれれば、どいてやらんでもないのだが、

ただ、ぶつぶつと言われたらむしろもっとゆっくり歩くと思う。

当時は、いつ刺されてもおかしくないかもとも思って覚悟をしていたくらいだ。

言わずにはおけないというか、

もう無意識に言葉が出てきているのでとめようもない。

携帯を見ながら歩いていて前はガラッと空いているという時には

「このクソガキがジジババでもないのにちんたら歩くなぼけっ。端行け端。」と。

後ろから無理に私の前に割り込んできて

割り込んだ途端ちんたら歩いていると

「なんだてめぇ、割り込みやがってボサボサのたのた歩きやがって。」と。

高校生の時にチカンが触ってきたので

「このぼけやろう、そのうすぎたねぇ指の間接ごとバラバラにしてやろうか、おいっ。」と、

とはいえその相手に面と向かって言うでもなく、

どすの利いた低い声でつぶやくので隣の友人が

「えっ、どうしたの?」と不思議がり声をかけてきた。

「後ろのチカンやろうが人の尻触りやがったんだよ。」と答えた。

...まぁ、こんなことは序の口だった・笑。

でも、見た目はぜんぜん不良ではなかったのです・笑。

わりとすいている車内でのこと、渋谷で降りるのでドアの前に立っていた。

ドアに手をついていたので ドアとの隙間はから25cmくらいだろうか。

後ろから小柄な30くらいの女性がその隙間に割り込んできた。

私は、開いたらすぐに降りたかったのでドアの中心に手をついていたわけです。

車内は、かなりすいていてそこだけが密集している・笑。

私はへんくつなのだけれど、たとえばその人が、

「すみません、すぐに降りたいのでそこにたたせてください。」

くらいに言ってきたら、譲っただろう。

けれど、その人は決して離れようとしない自分とドアの隙間にじりじりと割り込む。

たいていの人は、どくのだろう。

きっとこいつはそうして今まで我を通してきたのだろうと思うと

「今日は、させないぞ」と思ってしまったのである。

私の立っていたドアが、渋谷で改札の正面になるので、そこを狙っていたのだろう。

ほかのドアには、誰一人としていず、

普通はほんのすこしずれてもそちらのドアに行くと思う。

それを考えても

「この女は、こうやって今までに何人もどかせて思い通りにしてたんだろうか?」

と思うともう絶対にどくものかと私もわがままなので我を通した。

その女は、なにやらぶつぶつと不満そうにしながらもそのドアと私の隙間にい続けた。

周りの人がその妙な様子を見ていたと思うけれど、

変な緊張感が車内にあった・笑。

「お前が、その隙間に入ってきたんだからその隙間のままにいろ。」と、

私は心の中でつぶやいた... 声に出してたら、へへへっ... かなり、きつそうだったけどね。

それは2駅間続き、渋谷でドアが開いた瞬間に振り向くでもなく

「このブス」といって後ろ手に私をぐっと押してものすごい勢いで飛び出した。

むしろ、押された私がびくともしなかったので飛出ちゃった感もある。

そんな小柄な女の人に押されてもびくともしない胴造りポーズで立っていたからだ。

(弓道での立ち方で肩を小突かれても動かないたち方である。)

そのあわてぶりがおもしろくて怒るよりも笑ってしまった。

その人は、あまりにあわてたので降りたとたんに軽くこけた。

「階段で落ちそうだな」と思うほどにヒールでつっかかりながら歩いていった。

まだ、25くらいで大人気なかったし、どうもその横暴さが我慢ならなかったのだ。

今だったらそうして割り込んできたら、自分はどうするだろうか? 

ふと、思うも

... やっぱり、同じくらいのことはするかもと、今改めて思ったりした・笑。

というわけでも、やっぱり、空を見ても月を見ても雨粒を見ても

「わぁ、きれいだなぁ」とうれしくなり、変に楽しくなり、幸せになれる。

「ああ、人は年とともに穏やかになるものなんだなぁ。」

と思っていたが... どうも、違うようだ。

それは、とても居心地のいい景色を見つけられたからかもしれない。

とも、思える。 ありがたいことです。



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