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2014.11.29 (土) [日 記]



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ということで

10月から、スーパーで深夜帯のパートをし始めました。

なので ほとんどライヴには伺えないと思います。

すみませんが、残念です。

週に三日くらいですが、なかなか時間になじめずにいて

まだまだです・笑。

正社員の仕事は、

ラーメン屋さんへのチャーシューやガラなどの卸の仕事です。

ラーメン屋さんがほぼ年中無休なことから

日曜日以外は、年末年始もお盆もありません・笑。

そして、日曜日にパートを入れられていますので

365日の稼働となりました。

以前から、やってみたいとも思っていたのですが

なかなか、時間帯が合わず、

4駅離れていますが、自転車で通っています。

終電にもわりと間に合いそうなので

万が一の雨の時などは、利用できます。

先日は、雨だったので 終電を待つ間に

自販機で「おしるこ」を買い一息ついたりしました・笑。



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いずれ、面白かったことや新発見したことなどを

ブログに書きたいと思いますが。

あれは、面白い仕事です。

あっ、レジです…..

不思議なもので 愛想のないと思っていた自分が

とても楽しそうにニコニコと労働しています。

遅めの時間帯なので 変な激込みもなく

わしのペースにわりといいのかもしれません。

ある日、真夜中、静かなスーパーで

商品の前出し(売れてなくなった商品を2品分手前に引き出すこと)

をしていたら『B1のシャケ』が頭の中でなっていました。

とはいえ、自分はかなり楽しくて

「シャケに見られながら泣いている深夜のわたしだけど」

となってはおりません。

しかもシャケたちは、すべて切り身でありました・笑。

これが「デパート」と「スーパー」の違いかと思われます。

あと、「B1」ではなく、鮮魚たちは「2F」なのでした。

手ごろに年も食っているのでいいのかもしれないけれど

自分の意外な一面を感じて楽しんでいます。

このパートの上がりといくらかを足して母の特擁代になります。

このまま運動もしないと老化が加速しそうに感じていたので

いろいろとよかったのかもしれません。

ライヴには、なかなか行けなくなりましたが

デメリットばかりでもないので

あとは、この時間帯とスケジュールをうまく融合させて

ライヴにも ちょこっと行けたらと思いますが

仕事帰りは、am1時くらいになり、

すぐに寝るのだったら 日ごろよりも寝ているかもと思っていましたが

これが、変に目が覚めてしまい()

意外と寝付けないのです。

しかも帰ってから、小腹がすき(夕飯食べていないので)

食べてしまうので今後が怖いくらいです・笑。

行く前に ゼリードリンクでも飲んで

帰宅してから豆乳を飲んで寝る。

と、こんなパターンでいければいいかなとも思います。

あと、今まで撮ってきた映像の整理もせねばと思い、

ブルーレイに入れたいと思っています。

パソコンでできるかと思っていたけれど……よろしくなく、

デッキを買おうと思いました。





 

しかし、なんでおしるこの缶は、

後味がしぶいんやろっ、まったく残念でならん。



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2014.11.24 [日 記]



 

数ヶ月前、吉祥寺の山本精一さんのライヴで

「ケ・セラ・セラ」を聞いて思い出したことがあった。



子供の頃は、時代劇や忍者ものが大好きで

萬屋錦之介の宮本武蔵や近衛十四郎が大好きで

当時のアイドルタイプの歌謡曲もそこそこ好きだったけれど、

なぜだったか演歌が好きで特に美空ひばりとかは小学生の頃から大好きで

誕生日に父が好きなレコードを買ってくれるというので

近所の小さなレコード屋へ行って選んでいた時、

美空ひばりの「柔」を見つけた。

ほしかった、ほんとにほしかったんだよ・笑。

でも、なんか気恥ずかしくてほかを見ている振りをしていたら

父が「これなんて好きなんじゃないか」と選んだのが郷ひろみのレコードだった。

まぁ、嫌いでもなかったので「うん」といってしまったら、 

新曲が出るたびに買ってくれたもので全レコードがそろっている・笑。

持っているのでレコードをかける。

当然聞きながら歌ったりもするので

両親は私が完全なる郷ひろみファンだと思っていたことだろう。

 

でも、レコードを自分で買いにいくようになってからは、

欧陽菲菲や三善英史や演歌系を聞きながら、こそっと歌っていた。
「演歌の花道」は、大好きな番組だったなぁ…. へへっ。


 
私の場合は、誰のファンと言うのではなくて
好きな歌が好きで 好きな曲が好きで
だから、ある意味私の持っているCDには統一性がないのかもしれない。

その頃、普段聞いているものには、

美空ひばり、マリリン・マンソン、シャンソン、ユーリズミックス、玉置浩二、

筋肉少女帯などなど……

が、シャッフルされて入っていた。

そして、大勢で歌うものよりも一人で歌うものが好きだった。


演歌を聞く傍らで

ジャクリーヌ・フランソワという人のシャンソンのレコードを買った。

このレコードを何度も何度も聴きながら
 「自分も歌えるようになってみたい」と思うようになっていた。
ステージに立ちたいというのではなく
ちゃんと歌えるようになれたらいいなぁという程度です・笑。
この頃は、たぶん21歳くらいだったかと思う。
私は、いろいろと聴こうと思わないタイプなので
好きになるとそればかり同じものばかり聞き続けていた。
フランス語は、当然ながらわからなかったので
日本語でのシャンソンはどんな感じなのかなと
テレビでレンタルCDでといろいろと聞いてみたけれど、
なんだかものすごい違和感と嫌悪感ばかりだった。
「変だなぁ」と思ってしまった。

越路吹雪でさえ、「なんだかなぁ」と思ってしまった。
これは、不思議なもので40歳近くなって聞き直したらすごくよく思えたりする。


ライヴに行くなどという考えはこのころはまったくなかったので
生の歌というものを聞いたことはなかったわけです。

私がはじめてライヴに行ったのは、
たぶん267歳くらいの筋肉少女帯だったから・笑。
ライヴ会場のトイレに行くと自分よりも10くらい下の女の子が
「あんなおねぇさんもノルのかな」と個室に入っていたら聞こえてきた。
当然、ナゴムギャルでもなかった。

「夜間飛行」と「ベストヒットUSA」なんぞも好きだった。

そこで ユーリズミックスが大好きになり、また聞きまくった。

ある日、家に誰もいなかったので居間ではじめて大声を出して

「聖母たちのララバイ」を気持ちよく歌っていると

襖が突如開いておばさんが「あら、上手いのね」と出てきた。

この時のバツの悪さはない。

すこし私を見て何か考えるふうで何か言いかけて出て行った。

おばは、当時芸能プロダクションをしていたとずっとあとになって妹から聞いた。

ふむ、デビューし損ねたか・笑。

へへへっ、本当に上手いわけでもなかったので それはないわな。

と、話は幾重にもずれましたが

いつか、ちゃんとシャンソンを習って歌えるようになってみたいと思っていた。

それは、一時期「蒼い部屋」でやっていたので

本当に考えていたけれど、それもなくなってしまっし、

いろいろと時間も取れなくなって、すっかり忘れていた。


 

そんなことをふと思い出しました。


 

山本さんのケ・セラ・セラは、わたしの好きなシャンソンだった。





 

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2014.11.22 [日 記]

 

このところ、ずっと寝不足な日々である。

こんな日が続くと、きっと絶対寝坊するのではないかと不安に思う。

眠れないというのでもなく、起き続けてしまうので

どうしようもない・笑

先日も 途中までで止まっていた「イマユラ」を読み始めてしまい....

危うく全部読みそうになって夜中の3時頃に寝た。

そう、読み終えたくなくて 途中でやめているという (笑)、

何とも意味のあるような無いような (きっと、ないだろうね) ことをしている。

なんだか、もったいなくて読み終えたくないのだ。

毎日3~4時間くらいしか寝ていないと 正直しんどい。

しかも何度も起こされるので正味どれくらい寝ているのだか定かではない。

おこしに掛かるのはネコと隣室の父の早朝からのテレビの音である。

建て直してから、はじめはわからなかったのだけれど、、、、

朝の6時前後にふと目が覚め続けていた。

実際には7時30分に起きれば十分なのだ。

なので、寝足りなさはやぶさかではなく、『なんなんだろう?』と思っていた。

心霊現象か? 何か神経症の一種なのだろうかと

『ついに精神科デビューか?』と思い楽しみに感じた。

はじめはそれほど認識するほどの音ではなかった。

微妙に気違いの気のある自分の何かに感じていたのか、

確かに意識するとくぐもった雑音が耳に障りだした。

そして、はっきりそれとわかったのは夏場である。

暑いので当然窓を開けている父。

もともと耳が遠くなってきているので窓を開けた分聞きにくくなったのだろう、

ボリュームを上げ出した。

自分の部屋で聞いているテレビの音声と隣室からの音声が被るように聞え出した。

再三注意するもぼけているのではないが、

聞こえないので じわじわと大きくする。

イヤホンをつけてもらうようにしたが、嫌なのだろう使ったり使わなかったりする。

『隣室の音で殺人』ってわかるなぁと しみじみと思ったりした・笑。

ネコは部屋に入れてくれという希望と何か食わせろという希望のようだね。

いかんせんトイレの件と

今は冬場なので組立式のロフトペッドで寝ているので入れていなかった。

部屋が散らかっているのも原因の一部だけれど、、

ネコの抜け毛でどうしようもなくなってしまったのも原因。

そして、若干のネコアレルギーもあるので抜け毛は困る。

しかし、廊下で寝るのは、老猫にとってはきついだろうなぁとも思うので

段ボールの小屋を作り、いずれ部屋に入れるしかないかとも思うも

飼い主がどうにかしろと痛切に思うのでありました。

結構、考えるとアレルギーを持っているようなのだけれど、

かなり軽いので気にせずにいる。

花粉症、卵、ホコリ、ネコ、鳥..... 小銭・金属か.....

鳥に関してはかなり飼っていた時期があるのだけれど、

その間にタンの絡むような咳が頻繁にあった。

飼わなくなってから『あれはアレルギーだったのだろうか』と思った。

ネコも素足・腕にじかに毛が触れてしまうとかゆくなるのだ。

掌は、それほどでもなかった。

以前にひどい湿疹になったことがあるけれど、

どれをとっても死に至るほどでもなく、

湿疹がひどくなる程度なのであまり気にもしていない。

まずは、少し睡眠をとらないとね....

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リアルな夢というか.... [・・・♪]

最近は、なかなか見ないのだけれど

以前は、割とリアルであったり、

しっかりとした筋書きのある夢を見たりした。

けれど、リアルとはいっても 現実感のないものもあったりする。

しかも、まったく同じ濃い夢を何度も何度も見たりした。

そうすると、なんだかとても深い意味でもあるのではないかと

勘違いとでもいえるくらいに 思い込んだりしたこともある・笑。

悲しい夢では、現実では思ったこともないくらいの切なさと悲しみで

泣きながら眼が覚めたこともある。

妙に面白い夢では、自分の笑い声がうるさくて

眼が覚めたこともあった。

 ・

 ほの暗い森の中を歩いていた。

静かで自分が落ち葉を踏む足音しかしないような森の中、

あてもなく、ただただ歩いていると

ずっと前のほうに何かの気配を感じた。

ぶわぁーーーっと、風が吹いてきて

その風にのって声がした。

「おまえは、なにものだ?」

低く大きな何かを感じさせるような声、

姿はなく声だけ.....

ちょっと、ひびりつつも

「わたしは、わたしだっ」と開き直ってみた。

「そおか」と少し間を持ってその何はいうと

「ははははっ」と高笑いをして消えていった。

私は、その人を愛していた。

けれど、その人とは別れゆくところのようだった。

けれども、泣くでもなく、悲しいというのでもなく

深く深く再びめぐり逢うであろうという

なにか、とてつもない信念のようなものの中にいた。

頭の中に 響いた言葉、

「名前など、忘れてもいい

姿など、忘れてもいい

けれど、私のことを決して忘れてはいけないよ

決して忘れないでおくれ」

自分が言っているのか、相手から言われているのか

よくわからなかったけれど。

なにか、とても心に残っている。

夢の中で わりと夢であるとわかっていることが多い。

一時期は、空を飛ぶ夢ばかりを見ていて

飛ぶ時に 泳いでいるのはなぜなのか?

そして、飛び続けられるのと落ちてしまうのでは

現実の生活での心持が、かなり影響しているのだ。

そのまま落ち続け、あと数十センチというところで

何度か起きることもあった。

そんな時に考えるのは

「あのまま地面に落ちても起きずにいたらどうなるのだろうか?」

しあわせな優しい夢もある。

20歳くらいの頃、何度も見た夢は

何もない草原に自分一人。

ほどほどの大きな木が自分の横にあった。

雨の時には、その葉で雨があたらないようにしてくれた。

すごい日差しの時には、影を作ってくれた。

そして、冬。

自分は、ひざを抱え丸くなって雪の中に埋もれていた。

けれど、その木が横にあったので

少しも寂しくはなかった。

風が吹けば、さやさやとやさしい音を奏でた。

その木にもたれているだけで

とてもつもない安心感で居心地がよかった。

いつしか、そんな人を探していたのかもしれない。

あれもこれもいりはしない、たった一つのその木があれば

本当に穏やかでやさしい心でいられるのだなと思っていた。

すこし忘れていたそんな心を思い出しています。

月があまりに光り過ぎるので.....

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