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本日の夢 [日 記]

 

 

 

 

 

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最後の日本狼の遠吠えを聴いていた。

薄暗い森林の中を

いつまでもいつまでも 吠え続けている遠吠え。

悲しげで けれど、気高くて

たった一匹になってしまったことを

確認するために 認めたくなくて

いつまでもいつまでも

どこまでもどこまでも 遠吠えは聞こえ続けた。

シンリンオオカミよりも 少し高い音だった。

この世にたった独りになってしまったとわかった時、

その絶望感と悲しみはなんだったのだろうか?

 

 

その声に答えたかったけれど、

わしの遠吠えではだめだろう... 狼じゃないから...

 

 

もちろん、本当に遠吠えを聞いたことなどありません。

ただ、なんだか不思議な夢だった。

 

 

 

 

 

 

2013.10.27(日) pm.10:10

 

 



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わがままと神様 [・・・♪]

 

 

 

 

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 わしにとっての神様とは、すなわち、『自然』である。

風であったり、空気であったり、土であったりする自然である。

太陽も月も星も、みんな神様だと思っている。

イエスさまも 仏さまも 

わしにとっては、神様代理だと思える。

わかりやすくするための人型(ひとがた)なのだと思う。

そこここに点在する神様たちは、

悩む者に 分け隔てなくいろいろなことを教えてくれる。

けれど、それを感知できない時もままあるわけで

悩みに目がくらんで その声を聴きとれないことのがほとんどだと思う。

 

 

 

『わがまま』とは、『我のまま』と私は思っているので

悪いことだとは思えないし、

むしろ、自然に正直に生きる人のことだと思う。

我の心に耳をそばだてて 我の思う正しいことを行う。

それが、他者にとって 不可解であったとしても

そう思っちゃうんだから仕方がない・笑。

それがかなわないとなると

なんとも気持ちが悪くて居た堪れなくなったりする。

わがまま、上等っ!!!

ほどほどに 人さまに危害ではない程度の面倒をかけたりして

わがまま、ごめんっ!!!

 

 

 

雨の中を 濡れて歩くのが好きだった。

人の目など気にせずに とぼとぼと歩いたりした。

傘を持っていると不自然なので(笑)、

わざと家に忘れたり、お店に置き忘れたり....

凍るように寒いけれど、歩いているので

そこはかとなく暖かくて

むしろ、そんな時こそ体温の温かさを意識できて

「生きてるんだなぁ」と何にだか感謝したりできる。

生きているということは、総じて修行なので

試せる時は、いろいろと試してみたかった。

濡れて帰って 暖かなお湯に入れた時の感謝は

なかなか思いつかないほどのありがたみだったりして・笑。

 

 

とはいえ、普通でいうところの人格者では決してないので

心の中では、日々殺戮を繰り返したりするのである。

私にとっては、何の罪も持たない人(そう思っている人)より

幾許かの罪を持ち、

それを認め、意識の中に留めている人のほうが

何倍も 美しいと思える。

 

 

 

 

 

 

今日は、ずっとマリリン・マンソンの歌が聞こえる・笑

 

 



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