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投げ銭ライブ [・・・♪]

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最近は、慣れてきた「投げ銭ライヴ」、

実のところ、はじめのころはいくら払えばいいものやら、結構、厄介だった。

「ライヴ代としてはじめから決まっていたらいいのになぁ」と思った。

そんな「投げ銭ライブ」になれてきた今日この頃(笑)、

とある京都でのライヴの時だった。

そのライヴの内容の例えようもないほどの素晴らしさに呆然とした(笑)。

その感覚は、演奏を聴きはじめてからほどなくやってきた。

「んっ? 何なんだこの感覚は....」

まるで淡い暖色系の空間に浮かんでいるような

純粋な多幸感の中に浸りきってしまった。

本当に はじめての感覚だった。

頭のおかしい表現をすると「愛の告白でもされているような・笑」

そんなもの凄い優しい愛情の中に浸っているように感じた。

「いやいや、こんな感覚初めてだぁ、へへへ」

と、あまりに幸せな感覚になってしまったため、

変にニコニコをこえて にやにやとしている自分がいた。

アーティストYは、「今日は投げ銭なんで、50円でもいいです・笑」

と、ライヴが終わって一言。

私は、とりあえず3000円を小さなそれこそ醤油さしのような木の皿に置いた。

それをみて「おおっ、すごい」と小声で隣の兄さんが言った。

私の斜め前に座っているYの常連の女の人が

知り合いの男の人に話しかけている内容が

「私、500円払いたいんだけど、1000円札しかなくて....

おつりで500円取ったら、お金取っていると勘違いされそうで....」

と、かなり長くぐずぐずと言っているのだが

私は、それを聞いてあまりにもムカついてしまった。

そんなに500円にこだわるものなのか?

小銭のある物だけを払えばいいのではないだろうか?

私の感覚からしたら、

その小皿にのせたお金はアーティストに対してのものなのだから

おつりと称されても そんな客に持っていってほしくない。

アーティストが、店に頼んで両替するのであれば構わないけれど、

おつりとして客に持っていかれるのは、

それは絶対に私としては嫌な感覚だった。

ところで3000円は、多いのだろうか? 

あのライヴに? 

少ないほどだった。

ただ、いくら払うか、それはその人の采配で構わないと思う。

500円払うつもりがそれがないというのなら、

店で両替してもらうか、ある小銭の金額を払えばいいのだから。

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