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2017.09.25 (月) [日 記]



今日は、遅くなってしまったので

百日紅だけでも

絶対に植え替えようと思った。

日曜も仕事を入れていた期間が数年あり、

その間一切植え替えられず、

どうにか葉が出てくれていたらありがたい状態だった。

そんな年が続き、

せめて液肥でもとあげるようにしていたら

去年、一斉に見事に花をつけてくれた。

それは、今年もだった。

鉢から根が出ていてそこからも水を吸っていたから

花を咲かせるくらいにいたのかもしれない。

隣の鉢まで根が伸びていて

それを切り、鉢から抜いて半分くらい切った。

来年が少し怖い.....

花はいいから、どうにか枯れずにいたらうれしい。


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さんざん、鉢から出そうとしても出ずに

手斧でプラの鉢を叩き壊してどうにか抜いた・笑


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久しぶりに この小さい貝を見つけた。


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なぜか、今頃咲いた、アジサイ。


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遅くに蒔いたせいで 今頃あわてて花をつけている、

フウセンカズラ。


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IMG_20170924_171021.jpg ちびのノボタン。


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日が傾きだした。


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ヘリコプターが飛んでいました。


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雲って ずっと眺めていられる。


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この子は、人が水をまいたり なにかしだすと現れる。

ずっと昔から、代々いるので.....

いつまでいてくれるか、心配だ。


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木製のベンチも20年近くたつのでボロボロ、

少しずつでも捨てて 外用の椅子を一つ置こうと思っています。


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昔の平屋の家の時から 百日紅は、庭にあった。


庭の中央には、直径80㎝くらいの平らな岩と

その周りに50から60㎝くらいの岩が数個あり、

丈の短いツツジが、その周りをぐるっと囲み、

燈篭がひとつ。

かなり大きめのわからない木(笑)、

つばき、百日紅、こぶし、カイドウ、菖蒲...

祖父が、人の頭ほどの花をつける菊を作ったりしていた。


そんな庭を掃除しながら、

きっと、私が大人になったら、

こんな庭なんて持てないんだろうなぁとつくづく思った。


縁側に座って

月を眺めたり、夏になるとその縁の下に出てくるかえるの鳴き声を聞いたり

すずめが飛び交うのを見ているのが好きだった。


そして、同居していた叔父が飼っている柴犬を庭に放し飼いにしたため、

庭は、ぼこぼこになってしまった・笑


燈篭の上に登ったり、岩に上っては

くるっとまわってつつじの上に背中から落ちたりして

結局、つつじはばきばきに折れ、

おやつの鶏頭を庭じゅうに埋め、

いたるところから、骨が発掘されるようになってしまった・笑


今、私の庭(屋上)には

百日紅の木が、大小で5鉢ほどある。

はじめに買ったのが、紅色の今一番大きな木だ。

その次に白い花の木を買ったが

これは、すぐにうどんこ病になり、

あまり大きくならない。

そして、薄い紫というか桃色というか....そんな花のもの3鉢。

これは、買ったものではなく

この二つの花からの子供だと思う。

小さいながらも花を咲かせてくれる。


特にものすごく百日紅が好きというわけではなかったが、

私が小学校の4年くらいの時、

台風だったのか、庭の百日紅の木が折れてしまった。

いつものように庭を眺めていてそれに気が付いた。


枝ではなく中心の幹が半分以上折れ、

そのままだと完全に折れて落ちてしまうようだった。

なぜそうしたのかわからなかったけれど、

家の裏に使われずに放置してあったスキー板を持ってきて

いつものように 木に登り

添木のように幹にあてて

何かのひものようなもので

暴風雨の中、濡れながらぐるぐる巻きにした。


数日してから母が

「せっかく、佳代子がやってくれたけど

あの百日紅は切らないとダメみたいなのよ。」

というが、

特に執着があったわけでもなかったので

「ふーん」と答えただけだった。


つるつるの木肌も好きだったけれど、

皮がむけるころに ぺりぺりと剥くのも好きだった・笑


今の彼らも 小さいながら脱皮するので

楽しく剥かしてもらっています。


そんなことを思い出しながらの植え替えでした。







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2017.09.16 (土) [日 記]

 
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久しぶりに少し涼しい雨の中、

前は、ぼやんとしていた青いネオンが

真新しくなり、夜の中に はっきりとくっきりと

まるで 闇の中の灯火のように見えた。

 

この雨の中、会場はいっぱいになっていた。

 

毎回、セットの面白さにどうなるのかわくわくする。

そして、緊張する。


いくつもの木をつなぎ合わせて作った柱があった。

てっぺんには、黒い帽子が掛けてあり

まさか、上っちゃうのかな?

と、思ったけれど、それはなかった。



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自分にとって必要なものに出逢えた人は幸せだろうか?

苦しいのだろうか?

石原淋さんの踊りを見ながら思う。

自分と闘いながら

求めるものの高みを目指す。

その過程での幸せと苦しみ。

 

『あなたは、幸せですか?』

心の中で問うてみた。

 

その動きに意味はあるのだろうか

そして、意味は必要だろうか

観るものが勝手に意味をつけてしまうのだ。


けれど、

そのすべての問いは、

いつの間にか自分にも向いてくる。


独りで踊る姿の中には

実は、幾人ものかかわってきたへの思いや何かが

無意識に入り込み、

独りが一人になってくるのだと思った。

出初めの淋さんの寄りかかっている黒い布の中には泯さんがいた。

そこに近かったからか

時折、声ともつかぬ小さな泯さんの音が聞こえたように思った。


観客は、何度かはっと驚いた場面があったと思う。

けれど、それを静かに心の中に響かせてみているように感じた。

少なくとも 私は「ほぉ」とか「おっ」とか思いました。

 


ラストの暗転から、点灯。

観客は、一瞬にして同時に

コンクリートブロック張りの地下に戻ってくる。

それまで存在していたその「空間」から....




2017916日土曜日
田中泯 演出
石原淋 ソロダンス
「オドリといるために3」

演出:田中泯
出演:石原淋
音:村上史郎
照明:アミ
舞台:森純平


 

 

なんだか、晴れやかな気持で

渋谷行きのバスに乗った。



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雨の中で街灯の色とりどりの光が

雨粒にちりばめられていてきれいだった。


「そういえば、ずっと入院していた母の死は

なんて実感のないものなのだろう。

今もまだ入院しているような気がしている。

死に顔を見ても 葬儀をしても

そんな感覚でいるのはどういうものなのだろうか。」


ヘッドフォンから聞こえる声にも

それは感じた。

それは、より不思議な感覚だった。

近しい人でなかったからなおのこといなくなってしまったと思えないのか。

ただ、

新しい歌は聞くことはできないし、

井上陽水の声で聞こえる替え歌も聞けない。


現実と幻実のような感覚でいられる。

その帰りのバスは

ちょうどいい空間と時間なのだと思う。



泯じゃがとを2袋買って帰る。

ずしっとした荷物の存在感が

ふわふわと飛んで行ってしまいそうな心を

ここに留めてくれるように思えた。







これからは、『出逢えてよかった』

事や人をいろいろと考えていこうと思う。





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2017.09.13 (水) [日 記]



何度か、自転車で通過していたちっさい洋菓子店に行った。

本当に ひさしぶりにケーキを買おうと...

薬を飲みながらだけどね・笑


なにか、心に不安材料があると食べたくなるようだな自分。


懐かしくなるようなガラスの開き戸を開けた。

『やば、バタークリームかな』

と思ったけど、

とりあえず味見として。


チーズケーキ、ショートケーキ、オムレット、カステラ、クッキー

を購入。

ふふふっ.....


入った時に 結構暑くて

包んでもらっている間に どんどんと汗が出てくる。

「今日も暑いですねぇ」

と、高齢の女性が言うが

外は、わりと涼しい風が吹いていますよ・笑、心の中でつぶやく。

あとから思うと何か焼いていたのだろうか.....

 


チーズケーキは、

あまりチーズ感はなく、生クリームの二層がある。

でも、おいしい。


ショートケーキは、

立派なイチゴと懐かしいような生クリームでうまかった。

この年になるとショートケーキが食べたくなるのか

以前のような密集したケーキよりもこんな感じのものを選ぶようになった。


いつもなら、全部一気に食べてしまうのだけど

久しぶりだからか、オムレットは

翌日に残しました。


カステラ(まぁ、これで3つだけどね・笑)は、スポンジケーキの感で

わしの好きなずしっと身のしまったものとは違っていました。


クッキーの袋には、おまけのマドレーヌが入っていた。


翌日、オムレットを食べた。

バナナがでかくて 食べでがあり、

全体的に普通においしかった・笑


また、ショートケーキと

食べなかったけど、チョコレートケーキも食べたいかも。







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2017.08.16 (水) [日 記]



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湿気でもやもやで時計塔がきれいだった。


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バスの内装.....


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ちょっと、狭くてエリザベスもびっくり。

目の前のテーブルとかは、昼便の時の食料を置くのにはうれしいかも。


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意外と狭い感じのコクーンは、

右脇の隙間とかに手持ちのかばんが入れられて良かった。

私くらいの身長なら、全然OKだったけど

8700円では、次は乗りたくないかも。



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朝、最終休憩所では、小雨が降っていました。

でも、暑くなくてうれしい、わしである。


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さて、名古屋に到着。

やはり、雨。

昨日のネットでの予報では、午後から止む予定である。



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18階のホテルのモーニング、

予定していた場所と違ってたけれど、

とてもゆっくりできた。

まずは、和食。

普通のご飯を食べたかったけど、おなかいっぱいになるし

お粥も好きなので。

サバの塩焼き、ミニきゅうりの漬物、しらすおろし、

昆布の佃煮、甘い卵焼き、厚揚げの煮物。グレープフルーツジュース。

お粥と昆布の佃煮のループでもよかったけど....


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こちら側の窓辺に移動をさせもらい。

洋食でおかわり....


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コーヒー、チーズの入ったごまパンと6㎝直径のパン。

バター、マーマレード、ボイルウインナー、ハッシュドポテト、温野菜。

紅白のは、ういろうです。あっ、白いのは生クリームです・笑

1900円。値段的には、ゆっくりできたし、まぁいいかも。

予定では、もう少しここで時間をつぶす予定だったけれど

なかなか、一人で長居ができないタイプなので

それでも一時間以上はいただろう。


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屋上に鳥居がある。

わしも本当は屋上に

狛犬と狐の神社にあるような石の置物を置きたいが

ダメなのが分かっているのでやめています。

あれかわいくて好きなんだよなぁ。

ただ、一度だけ本当にマジ怖く感じた狐の置物を見たことがある。

どこだったけかな....



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昔の古い家で こんな感じの柄の窓があったけど

あれ好きだったぁ、今こんな感じのガラス窓ってないよね。

すりガラスに 雨粒のぼこぼこ....


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さて、小雨の中、映画館へ

この三つを見たわけです。

早くに来てしまったので 9:15も見ることになりました。


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血みどろ映画の前の鮮血かき氷....

こんなものを買って 映画鑑賞。
思いのほか人も少なくてとてもゆったり見られた。
思っていたよりも この映画はよかった。
主役の兄さんも迫真の演技、心の葛藤がすさまじく。
あの若い女優さんも宗教になど行かないで続けてほしかった。
いやいややっているようには見えなかったけれど
パンフレットのコメントはそんな感じが見え隠れしている。
いやでもあれくらいに演じられるんだね。 すごい子だ。
赤い目がとても悲しげで
人が喰っている動植物からしたら
「人を喰って何が悪いんだ」という感じだろう。
かなり前に 自分が人の精気を喰う化け物で
それを知らない自分の大切な人から
「人は殺してはいけないんだよ」と言われて
苦悩するという役どころの夢を見続けていたことがあり・笑、
妙な親近感があった。
漫画は読んだことはない。


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頭の痛くならないかき氷でした。

うまかったよ。

各映画、字幕途中で移動しました。



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この漫画も読んだことはない、夜中にやっていたけど

ちょっと見て絵面もあまり好きになれずに見なくなった。

この主人公「こいつ馬鹿なのか?」と何度も思わせるが

戦うところでは、ちゃんと考えているのを伺わせる。

アンジェロと広瀬は、さすがに演技がうまい。

主役、頑張っているけどなんかまだセリフ的で不自然。

これから続けていくみたいなので頑張ってください。

「グレートだぜ」って言うセリフ、

言いきれていずにいる感じがして

もっと、その感覚を楽しんでいる時に使うんじゃないんだろうかなと思った。

広瀬以外のアップの肌の汚さが....

女子高生のはずなのに

きゃあきゃあ言っている女の子役達がいくつなのか、

若々しさが感じられなくて

主人公が幼く見えてしまう。

映画全体としては、お金かけてんなぁと思った。

まぁ、楽しめたと思う。



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さて、お目当ての映画。

かなり疲れてきておりました。

ここまでは、寝ずにいましたが、限界が....

映画が始まってから 深夜に予習的にテレビでやっていて

そこで放映してある通りの内容。

金のカブトムシは、踏まれて死んだのはなしになっていた。

女の子が、ぽっちゃりしているのが気になりつつ、

マンガとは違うんだなぁと実感。

出ているみんなが楽しそうに動き回っていて楽しめたけど

人間のドアップがきつかったぁ・笑

誰がどうとかでなくてね。

そのたびに 目をつむっていました。

ただ、これが家庭で見られる時には

ちょうどいい大きさになるんだろうね。

エリザベスが何度も真っ二つにされるのがつらいっス!!!


映画を三本見ていて思ったことは

血のりのリアル感の無さだ。

わざとそうしているのだろうが、このかき氷のほうが余程グロい。

はじめの映画でもなんだかジャムっぽくて。

二本目は、少し鮮血ではなく黒っぽい感じで

「内臓いつてんじやねぇ」と思えるような色だった。

三本目に至っては、チョコレート色であった。

いろいろと大変だなあと思ったけど....

わしの感違いだろうか。



映画館から出た頃には、

すっかり晴れていて 天気予報通りだった。



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千種駅について コメダコーヒーで少し時間をつぶした。

きなこのロールケーキを食べてしまいました。

おいしかったよーーーん。


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得三に行くまでの空、

龍の軌跡のようなニョロニョロの雲。


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得三前で開場も押したので60分くらい待つ、

すっかり、涼しくなってすごしやすい。


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サラダとご飯を食べた。

〇〇マテ茶ホット。

いちじくのジャムのアイスとはちみつレモンのホット。


ライヴは、ノンストップでアンコールが二回。

歌物だと思っていなかったので

行ってよかった。

前列右端で すこしうたた寝しながら聞きました。


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↓ これがほしくて やってきたわけです・笑

袋の柄は、すべて違っていて

もちろん、直筆。

中身は、A4の24枚分の

摩訶不思議世界全開の山本精一詩集。


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帰りは、リボーン7700円。

こっちのほうが好きかな。

横幅も横向いて寝て猫の2匹くらいねられる余裕感。


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前列だったので この余裕。

わしが足を延ばしても 楽勝。

荷物も置きやすくて最高でした。

ただ、カーテンがないので

休憩などで 出入りするたびに 人に見られることに....


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深夜にパソコンなどをしていても

光が洩れずにいいかも。

そして、かなり後ろに倒れるので

ソファで寝ているような心地よさ・笑


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左の頭のあたりに小さなライトがあるのもうれしいかも。

ゆっくりと 最後まで寝ていられました。


家に帰って体重を計ったけど

いつもなら 動かずにモグモグしていて2kg位は太るのだが

太らずにおりました。

いつもどれくらい喰っているというのだ。






わしの願いどおりに雨だったようで

鉢植えたちは、大丈夫で安心した。


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アゲハ蝶二匹、飛び交っていて

みかんの木をあと二本くらい植えてあげたいと思った。

今のみかんの木は、すかすかで難しいから....


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やっぱり、庭にいるのは落ち着く...




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ちょっとした空の写真 [空]



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このところの空のきれいさは、感動的




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でも、すこし色味が違って写る....



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家のノウゼンカツラも咲き始めましたよ

(ここは、うちではないですが...)



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台風の後の雲景色には、上ばかり見て歩くので危険です



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職場から少しバスに乗り、ホームセンターで

メダカを20匹ほど買った。

家の水連鉢に入れた。

越冬してくれたメダカも10匹くらいいる。

冬には、水槽に入れて部屋に移そうと思いつつもやっておらず...




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ホームセンターで この花も売っていたけど

あまり生きがよくなかったのでやめてしまいました。

やっぱり、地で自然に生えちゃっているのは元気そうだ。



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一昨日と昨夜の所業 [日 記]


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 今年初のミニ睡蓮のつぼみをみつけた。

咲く時間的に また、見られない・笑



いやぁーーーー、迷いに迷って

 前日、決めたのだ・笑 (6/24)


まず、見ない見られないという前提で

家を出るのものんびりとしたものだった。

出がけに録画してあった「銀魂」を見てしまったために

とてもつない脱力感と蒸し暑さでどうしようもない気分で出かけた。

『ところで開場は何時だっけか?』

と、チケットを見るとなんと家を出るのとほぼ同じ18時だった。

『まっ、いいか、見れないし見ないし...』

と、改めて自分自身に言いながら。

電気屋で一本足の三脚(違うか...)とレンズカバーを買いたかった。

ヤマダ電機のあったところを見たらなくなっていた。

『では、ヨドバシしかないか...』

と少し歩いて振り向くと

反対方向にヤマダ電機の看板があったが

振り返れない戻れない性質なので (笑)、

戻らず、

そのままヨドバシで見てみた。

カメラレンズのカバーは、

サイズを間違えて覚えていったのであきらめた。

雲台付の一本足を買い、レジへ急ぐ。

「ポイントカードは?」と店員。

「いえ、ないです(実は、とうに切れているカードはあった)」

聞きもせずにポイントカードの用紙を出す、

生きにくそうなぽっちゃり男子。

「いえ、いりません。もう、切れているのも持ってはいますが」

「次回、300円ポイントがつけられますから...」

「すみません、そうそう買うこともないし、急いでいるので」

というが、のそのそと不満げな対応であった。


基本、別の店が近くにあるし、そんなに使わないので

同じところで買うようにしている。

ヤマダ電機だ。

しかし、わしはなぜだかここの接客にイライラする。

大阪では、すこしよかったけれど、

悪くないのだが、そりが合わないという感じだろうか・笑。

そっか、わしのわがままか?




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多少、不機嫌を残しつつ、会場へ着いた。

まだ、始まっていない様子。

ただ、内容を知ってか知らずか、思いのほか多い集客に驚きつつ・笑。

CDをなぜか2枚ずつ購入して 1階へ降りた。

10分か20分で出るので一番後ろに立っていた。

山本氏が出てきた。

『やっぱり、見えないなぁ』

と思いつつ、ふと眼鏡を買ってあったのを思い出して装着。


『べらぼうに見える、うほほぉーーー』と、

津山さんの演目に感心しつつ。

時間になったので 大久保へ。



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一人目の数曲は聞けた。


本当に久しぶりの河内伴理さんだった。

なぜか、ものすごい緊張感がはじめはあった。

これは、もしかしたら気づかず自分が緊張しているからなのかな....

宮本武蔵の円を思い出したりして、

自分の緊張が、相手に伝わって緊張感が増量するっていうのかな。

それともわしの勘違いだったのかな。


はじめて聞いたのは、

もう、10年位前だったのかな?

その時に聞いた歌声とギターの音色は、

とても新鮮で

急な岩肌をしぶきをあげて流れ落ちる清水のようにキラキラとしていた。

その様は、この日聞いた時にも同じように感じられた。




そして、山崎怠雅さん。



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やはり、10年以上前から聞いている。

髪型は、いろいろと変容しつつ、メイクまでしているけれど・笑

いつだったか長めで ウエーブの脱色した髪型の時には

ひそかにエンジェルへアーと呼んでいた・笑。

ライトにいろいろと染まり、とてもきれいだったねぇ。


昔、渋谷にあったアピアというライヴハウスのことや

お二人のいろいろな場面を思い起こしていたりして

『これが、世にいう走馬灯のようになんだなぁ』

としみじみとしてしまった。

ただ、35分ずつって本当に短いんだよなぁ。

もっと、じっくりといやってほど聞きたい。





そして、昨夜の千駄木、



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水道メガネ...の余波を受けつつ、脳内麻薬でまくりで

妙にきゃぴきゃぴしている山本氏・笑。

津山さんとのギターはなかなか心地よくてよく眠れました。

気持ちよかったなぁ。


2部までつつがなく終わり、

終わるのかなぁと思っていてからの替え歌と危ないトークは、

また楽しかった。

ふたりでやむなく新宿二丁目のラブホにとまった話とか・笑

取っておこうと思っていたピン札の五千円を投げ札・笑

津山さんご希望の『投げ万札』には程遠いけれど...



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乗り継ぎ途中で見かけた、水道橋...

...ずっと、水道橋と思っていました・笑


自宅駅にて たこ焼きを買って

なんだか、楽しくて疲れてて すぐに眠ってしまいました。







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2017.05.14 の夢 [日 記]



寝すぎて起きた時に 夢の内容を思い出した。



今の自分くらいの年の母が

パソコンを楽しそうにしている。


わしのほうをみて ニコニコとした。

 

『あっ、FBで佳子(母)をブロックしなきゃ』

と、あわてて部屋に戻る自分.....




目が覚めて ちょっと暑くて

テレビをつけたら

『今日、母の日には...』と、言っていて

『ああ、それで珍しく夢に出てきたわけか』と。



大デブではなかったけれど、

ぽっちゃり気味の母が

ある時から ダイエットをしたのか

すごく痩せて若返り、

山形の田舎へ 一ヶ月くらい家出したことがあった。


ある朝、祖母が

『かよこちゃん、大変だよ。

佳子さんが田舎に帰っちゃったんだよ。』

と、あわてて起こしに来た。

ものすごく寝起きの悪かったわしは、

『えっ、別に私は困らないし.... 寝かせてよ、うるさいなぁ。』

そう言って寝直してしまった。

祖母は、ぶつぶつと文句を言っていた。


もうすでに 兄弟三人とも成人して働いており

困るとすれば、魚屋の仕事のことくらいだった。


「そんなに困るなら あやまってでも帰ってきてもらえばいいのに

さんざん休みもなく こき使ってきたんだから

すこしは、やすませてやれよ。」

と、起きてからも ぶつぶついう祖母に言った。


妹も「どうするの」と少し困った様子だったので

「あんたいなくて何が困るの?」

と、またも言うわしに「もう、いいよ」と、怒る始末。


いつだったかは、

「かこ、大変だよ。お母さんがお皿割ってる。」

というので 見に行くと

嬉々として 祖母への文句を唱えながら(笑)

皿をブロック塀に叩きつけていた。

「おお、すげぇ。楽しそう。やれやれっい。」

と、わしも面白くなってしまい

止めるどころか「ほら、これも割っていいよ。」

と、食器棚から皿を持って行ってあげた。

「もぉ、なんで止めてくれないんだよ。」という妹に

「えっ、いいんじゃない、またには。それに皿いっぱいあるし・笑」

「ああっ、その皿はダメ。わしの好きなやつだから。」

「ほら、これはいいよ。柄がはげてきてるし。」

何分やっていたのか、

わんこそばのようにわしが差し出す皿を投げ続けて

気がすんだのか

「はぁ、片づけなきゃ。」

と、投げる手を止めた母はとてもすがすがしい顔をしていた。


と、こんなことを描くと破天荒な人のようだけれど、

人生のほとんどを朝から晩まで働いて

ろくに自分の楽しみもせずに生きた人だった。




とにもかくにも ありがとう。





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お天道様はみているという話 [・・・♪]



「お天道様は見ている」という感覚を

子供のころから、なんとなく持っていた。

悪いことをすれば、

必ず、報いがあると.....


以前の職場、いい年になってからのある日、

ささいなミスをくどくどと注意というよりも愚痴られた。

けれど、

その人も人のことがいえるほどでもない人で

女将さんになんどか注意されたけれど、

その人自身が女将さんの身内ということもあってその注意を聞かずに

くわえタバコでてんぷらを揚げるような女性だった。

私のことだけではなく、

その料理屋に嫁に来た人のことも

くずくずと言い出した。

ひとしきり、お小言を聞いて事務室に戻る途中に

ふと、

「人のことばかり言って、こんな人しばらく声が出なくなればいいのに」

本当になんの感情もなく意識もなく

ふっと、小さな声で呟いた。


昼ごはんがすんで しばらくしてから

板場の人が「〇〇さん、鯛の骨がのどに刺さって話せなくなっちゃって。」

と、その人が話せなくなったらしく....

「ふーーーむ」と肝に銘じた。

だから、自分に悪いことがあった時、

自覚のあるなしにかかわらず

「きっと、悪いことしたんだなぁ。」

と思うようになった。


そんなことが、何度かあったので

いやなことを言われたり、された時には

「きっと、いつか報いがあるさ。」

と思うと、わりとイライラせずに済むようになれた。

ただ、

そうなったかどうかは、確かめられないことのほうが多いけどね。

 



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珍客万来 [日 記]

最近になって

Pの職場にある年配の女性客がたまに来るようになった。

そのお客は、誰かれ構わず話しかけた。

その内容が「あんたの先祖が〇〇で〇〇だったから...」

「あんたは、子供が人質に取られているから買い物に来てんだ。」

などなどと、よくわからないことをかなり大声で言うのだ。

たまたま何度かわしのレジに並んだ時の

会計の時にはとても普通の対応だった。

ある時、

「あまりお客にいろいろと話しかけないようにしてくださいね。」

と心の中で呟いてみた・笑。

一種のテレパシーだが、そうそう通じることもないだろうと...

さて、それに反応したかどうかはわからないが

「わぁ、わぁ、すごいわぁ」とわしに向かって言った。

こういった人の中に本当の人はいるのだろうか?

いるかもしれないと思っている。

それは、小学校の頃の出来事があったからだ。

5年生の林間学校でのことだった。

わしのいる班が泊まった部屋の窓から真下にプールが見える。

他にも数班が一緒でほかのクラスの子たちもいたように思う。

あまり親しくもないその子も同じ部屋だった。

その子曰く、

「私がいるだけで悪い霊をどんどん退治できるの。

私の中にカウンターがあって退治すると

そのカウンターに記録されるんだよ。」

その子のことは、その時の出来事でしかあまり記憶がない。

そんなことを言い出すものでみんな少しうんざりとしていた。

わしは、オカルト漫画とかをよく読んでいたので少し面白がっていた。

就寝時間になってその子は一人で話し出した。

「あの下に見えるプールでおぼれて死んだ子が

夜中の12時にこの部屋の前に来るから、

みんな布団をかぶって必ず目を閉じていてね。

パジャマに赤い色の入った人は気を付けてね。」

みんな仕方なくいわれるがままにしていた。

そして、

その子は私たちには見えない聞こえない状況を説明しだした。

「あっ、すぐ部屋の前に来たよ。絶対に目を開けちゃだめだからね。」

わしも布団をかぶっていたが

『どうせ、わからないだろう』と目を開けた。

そのとたんに「〇〇さん、目を閉じて」と怒られた。

ふむ、幼心にドキッとしたねぇ・笑。

あの子は、そのあとどうしていたんだろう。

友達とかいたんだろうか。

中学生になったある日、偶然に本屋で見かけた。

わしは、すっかり忘れていたけれど、

すれ違いざまにその子がすこしにやっとしたようにみえた。

それで少し思い出した。

でも、声をかけることなく、それが最後だった。

今ではもう、どうしているのかもわからない。

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免許の更新 [日 記]

 ・

今年は、免許の更新のようだ。

以前は、自分の誕生日の一か月前から誕生日までだったけれど、

知らぬ間に自分の誕生日の前後一カ月になっていた。

わしのはじめての就職先がこの免許更新の事務所であった。

はじめは、歩いてすぐの田園調布警察署で

そこがあまりに暇だったので板橋警察署へ移動となり、

本当に忙しくて楽しかった・笑。

土曜日は、午前中だけだったので

200人以上さばくとあっという間に終わった。

警察署で免許の更新ができるようになった最初の

交通安全協会の受付事務員だった。

そこから、鮫洲試験場に移動して

辞める前に身分証明書代わりに

一番安い『小特』つまり耕運機の免許を取った。

しかし、道交法などは覚えていない。もちろん、運転なんてできゃしません。

わしが勤めている間、

期限の切れる人達は皆、

「今日から誕生日一ヶ月前だ、なんて思う人いないわよ。」

と、ぼやいていたけれど、

確かにわしとしては、誕生日の一ヶ月後までのほうが

わかりやすいのではとも思っていた。

ある日、板橋警察署に

免許証が即日交付となるニュースのためにテレビ取材が来ていた。

たまたま、受付の仕事の順番が回っていたのがわしだった。

テレビとかいやだなぁと思いつつ、

仕事をし始めるとそんなことは忘れ去り、

「3年間無事故無違反ですか? 何か変更はありませんか?」

更新に来たおやじに尋ねた。

おやじはなぜか硬直している・笑。

『なんだこの人?』と思うも再度質問するとしどろもどろに返答した。

何人かこなしているうちにテレビに映るという状況を思い出し、

「そっか、あがっていたんだ・笑」と納得した。

そんな訳でテレビデビューを果たしたのは5時のニュースでありました。

わしは、夜のニュースを見ていて「おっ、わしだ!!」と驚きました。

そこには、警察OBの名物鑑識のおやじもいて

その人の初鑑識仕事が

三島由紀夫の頭部を持っての写真撮影であったという。

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